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切り絵&日本画作家 サエラの日常・制作・活動記録
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日付の関係で一旦ハロウィンのイラストを先にUPしてしまいましたが、
その前に先日の三人展「The Four Elements」には沢山の方にお越しいただき、
さらには作品ご購入までしていただきまして誠にありがとうございました。
毎回ながら、会場でお会いできなかった皆様には大変申し訳ありませんでした。

そして今回の開催にご協力下さったgallery+cafe blankaスタッフ様、
共同展示会場の高山額縁店様、堀川ウォーターマジックフェスティバル関係者様、
旭美51antimonyの皆さんetc.関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

会場は2年前に日本画家の永谷優貴さんと二人展をした時と同じギャラリーですが、
今回はもう一人、立体作品の岩崎淳美さんが加わったことで平面作品だけの時より
メリハリのきいた力強い空間が出来上がったように感じます。

皆様の感想をまとめると、良くも悪くも濃い空間だったなと(笑)
(手前味噌ですが私は好きでした。)
 


作品についてはまた追々HPなどでご紹介する予定ですが、今回は全作品
切り絵ということで、しかも全て新作。
自分史上最大サイズと最小サイズの切り絵にも挑戦しまして、また新たな
展開を見出すことはできたように思います。

特に、最小サイズで作ったミニ切り絵がご好評をいただきまして。
WMFイベント日限定で会場で実演して5種類作ったのですが、
おかげさまで完売いたしました。
(完成直後にお買い上げいただいたので5種類揃った写真は撮れませんでした;)


今回の実演は切り絵を知る、または作品をお手元に置いていただく
きっかけになればと思っての試みだった(あと、オトナの事情で
会場で販売すると材料費しか出ない価格設定だった)ので、
あまり数をご用意していなかったのですが、予想以上の好感触だったので
今後発展させていけたらと目論んでおりますw

これは自分用ですが、調子に乗ってハロウィンバージョンも作ってみたり。


そんな感じでなんとかハロウィンまでには残務処理も片付けまして、
今まさに一人ハロウィン祭り開催中でございます♪
(次記事はハロウィン脳が炸裂したサエラさんの戯言を生温かく見守ってやって下さい)







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17日をもちまして、伏見地下街 夢画廊での「おばけ展」が
終了いたしました。

会場にお越し下さった皆様、応援して下さった皆様、関係者の皆様に
篤く御礼申し上げます。

今回は愛知トリエンナーレ期間とお盆休み期間が重なったので
夢画廊さんも大盛況だったようですね。

私はお盆も平常運転だったので結局期間中1回しか会場に顔を出せなくて、
しかも私が行った日は現オーナーさんがお留守だったので展示全体や
自分の作品の反響などはまだよくわかっていないのですが;
(おまけにバタバタしてて搬出も無断欠席する始末だった。ごめんなさい)

私がお邪魔した時は先代オーナーさんがピンチヒッターでお店番をして
いらしたのですが、トリエンナーレとのバッティングをアピールしては
いるものの実は根本的に全く逆タイプの絵を扱っていて客層が違うため、
効果のほどはいかに…なんてお話もされていましたけどどうだったんでしょ。

兎にも角にも、私が会場の作品を見た印象は日本おばけも西洋おばけも
あって、コミカルなもの、リアルなもの、一見ポップだけどダークなもの
とバラエティに富んでいながらバランス良く配列されていて、個性を出し
つつも統一感のある素敵な空間だったなーという感じでした。

ちなみに私の作品は「牡丹燈籠」でした。
原作では着物の柄が違ったり、侍女がいたり、燈籠のデザインも違ったり
していますが、諸々の事情でスルーします(笑)
牡丹燈籠のあらすじも検索すれば山のように出てきますので省きますが、
めちゃくちゃ乱暴に言うとストーカー霊みたいな感じです(爆)
んで、幽霊とわかっててもこんな美人(主人公目線)が来たら迎え入れちゃうよ…
というのを目指して描きましたw

元々両想いではあったものの、思いを遂げられずに死んでしまった後
その思いを遂げたいがために出てくる幽霊で、恨みとかは無いタイプ
の霊なので表情は穏やかめです。(結果的にはあの世へ連れてっちゃいますが)

上流武家の娘の装いが描けたので、満足です。

今回時間がなくて額装できなかったので、いずれ額装して他の機会にも
出してみたいなと思いました。







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web関係の更新が遅くなってしまいましたが、
21日まで開催されておりました夢画廊での展示が無事終了しました。
今回もご来場下さった皆様、応援して下さった皆様、関係者の皆様に
心より御礼申し上げます。

今回は漫画作品というイレギュラー(笑)な展示だったので精神的には
ある意味楽に描くことができたんですが、漫画としてはいかに原稿の状態で
「見せる」作品に仕上げるかというところで悩みましたね。
しかも1ページで。

おそらく、1枚絵とストーリー性の融合した作品を作るのが今展示の
主軸だと思ったので他の作家さんはそういうの持ってくるかな、と予想して
自分はあえて「マンガ」色を強くしようと思い、コマ割りなど描き方としては
正統派な漫画原稿の様式にしましたが、カラーにして一応絵描きっぽさも
アピールした感じです(笑)

が、蓋を開けてみたら他の作家さんの方がガッツリ漫画原稿な作品の人が
多かったという…
結局完全カラーの作品は自分だけでした。まあいいけどね、目立てるし(爆)

 

テイストはコミック岩倉アパートに執筆している作風のまんまです。
元々クセの強い作風なのでお客さんの好き嫌いがハッキリ分かれるのは
自分でも予想ついていましたが、本当に賛否両論だったそうでw
でも逆にギャラリーのオーナーさんと「この規模のスペースで期間もそれほど長い
展示じゃないのに賛否が巻き起こるのはすごいねぇ~」なんて話してました。

私は常々、無反応が一番嫌だと思っているので良くも悪くもとりあえず人の心に
何かが響いたというのは嬉しいことです。(そりゃあ、できれば良い方が多いに
越したことはありませんが;)
あ、ちなみに絵柄というか、造作についての評価は好みの問題なので
あんまり気にしません。

と、そんな感じでしたが実はこの作品の主人公は8月発売予定の
コミック岩倉アパート4巻でもまた登場しますので、今回の作品を気に入った方が
いらしたらそちらもぜひチェックしてみて下さいw
というか、只今その原稿執筆の真っ最中です。
カラー版とはテイストの違うちょっと意外な結末になっております。









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8日より始まります【漫画deアート展】の作品搬入が無事完了しました。
遅筆な私は5月のゴールデンウィーク休日を全てこれの制作に費やしておりました;
まあ、大体いつもGWは遊びに行くより家で何かしらの作業をしていることの方が
多いので例年とそう変わらないですけどね。仕事以外でも遊びの絵を描いたり。

今回のギャラリーでもいつものように作品ファイルと名刺カードを置かせて頂き
ますが、HPリニューアルに伴い名刺をまたちょっとデザイン変更しました。
裏面の情報は変わってないですが、スマホの普及に合わせてQRコードを復活しました。
ちょっと昔にもQRコード載せてた時期があるんですが、ガラケーの時代はほとんど
活用されてなかったので廃止したんですけど、なんかスマホになったらまた俄かに
復活の兆しを感じたので。

作品ファイルの方は前回から全く手を加えてません。(展示自体してないので)
表紙とかの微妙なデザイン変更はしたかったんですけど時間がありませんでした。
まあ、今回は漫画というイレギュラーな作品展示なので、いきなり今回の作品から見た
お客様に「普段はこういうの描いてます~」と話のタネにでもなれば…程度のものです。

ちなみに今回の作品は8月発売のコミック岩倉アパート4巻と勝手に連動しております。
それぞれ単体で見てももちろんひとつのストーリーに仕上がっていますが、
岩倉コミックと併せてお読み頂くと「そういうことだったのか!」となる仕組み(笑)
今回の作品を見て気になった方はぜひコミック岩倉アパート4巻もお買い求め下さいww

さて、そんな【漫画deアート展】を開催する夢画廊さんですが、馴染みのない方には
少々場所が分かりにくいので後ほど別記事にて詳細な行き方をご説明いたします。
行き方さえわかれば駅構内直結なので風雨に当たることもありませんしとっても便利
なのでぜひ沢山の方にお越し頂けたら嬉しいです。
サエラの生マンガ原稿は激レアですぜ(爆)





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10月19日をもちましてSelect Exhibition vol.4 終了いたしました。

今回もご来場下さった皆様、応援して下さった皆様どうもありがとうございました。
また、今回このような形で展示させて頂いたgallery+cafe blankaさんに心より感謝
いたします。


常駐不要の条件に甘えて殆ど在廊しなかったので、ご招待しておきながらお会い
できなかった方々や、いつものことながら接客が重なってゆっくりお話できなかった
方には本当に申し訳なく思います。ごめんなさい。
土日は顔を出すつもりでいたのですが、ちょっと体調が・・・って言うと必要以上に
心配されてしまうのでハッキリ言いますが、生理中でキツくてね(爆)
行けなかった次第です;ちなみにいつもブログとかで体調不良・・・て言ってるのは
大抵このテの理由ですので、病気とは違いますのでご心配なく(-_-;) 女子って不便~



さて、脱線してしまいましたがここで今回の作品のお話を。
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「ARIA #1」 「ARIA #2」というタイトルでニ枚の絵を描かせて頂きました。
これはオペラ『蝶々夫人』が題材になっています。
簡単なあらすじとしては、明治初期の長崎にて没落士族の娘で芸者見習い(半玉)の
蝶々さんがアメリカ海軍兵・ピンカートンに見染められるのですが、実はただの現地妻
としてだったのを蝶々さんは真剣な結婚だと思い込んでいて、夫が本国へ帰った後も
二人の間にできた子供と共に健気に待ち続け・・・といったようなお話です。


で、そもそもなぜオペラを題材にしたかというと、展示のお話を頂いた時に
「会場で琴の演奏会があるので音楽に絡めた作品だといいですね」的な話題になって。
いろいろなモチーフを考えた末に蝶々夫人に行き着きました。
音楽(オペラ)に明治・蝶・悲恋というサエラと言えば!なキーワードが揃っていたので(笑)

そんなわけで「ARIA #1」↑は結婚が決まって幸せいっぱいで舞い上がっている
半玉姿の蝶々さん。(京都の舞妓さんとは微妙に違うんだぜぃ)

そして、「ARIA #2」↓は終幕直前の蝶々さん(奥様ver.)というビフォーアフターなんですが、
一応顔は同一人物のつもりで描いたんですが、髪型や着付け方を変えたら別人・・・?
と、このへんはまだまだ修行が足りんせいでしょうか;

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しかし日本髪や着付けは年齢や身分で決まったお約束があるので。
こういった文化・風習は何でも自由になり過ぎた現代人から見たら、堅苦しい一方で
どこか新鮮に感じられはしないでしょうかね・・・私は面白いと思いますけど。

ええ~と、で、この終幕の蝶々夫人なんですが、これ最後は自分が現地妻だったことに
気付いて、将来のことを考えた末に子供をアメリカの本妻に引き取ってもらうことになって
一人残った自分は父の形見の短刀で自害する
・・・というオチなんですよ。
なので、いざ自害せん・・というところ。
あからさまに嘆き悲しむ表情にはしたくなかったのでこんな顔になってますが。

以上が一応の作品解説になります。
でも見た人が違うストーリーやシーンを想像したならばそれでOKです。

あ、ちなみに今回蝶の切り絵部分は完全に装飾要素で作品というよりは額装の一部
といった方が近い位置付けなんですけど、明治時代の万博に出展された工芸品とか
の和洋折衷なデザインを意識してあります。

それから、本物のオペラの蝶々夫人はいかにも外人の間違った日本のイメージ全開
なので実はあんまり好きじゃない(苦笑)




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51antimony (旭丘高校美術科51期生) vol.5 Love Letter
無事終了いたしました。
今回もご来場下さった皆様、応援して下さった皆様、関係者の皆様に
心より御礼申し上げます。

今回は搬入日と搬出日にピンポイントで体調不良に陥る(両方別の症状で)
というアクシデントでメンバーにも多大なるご迷惑をお掛けしてしまいました;
一応そこに至るまでにいろいろ頑張っていたんですが、言い訳にもなりませんわな。

でもまあ、作品自体と展示自体は滞りなく、納得のいく状態に仕上げられたと思います。


 huguruma.jpg

今回はこんな日本画でした。(写真は一部分)

「文車妖妃」という、捨てられた恋文の怨念から生まれた妖怪をモチーフにしていますが、
この絵の妖怪っぽさの尺度は見る人によって本当に様々でした。
私としては、妖怪度65%程度のつもりで描きました。

というのも、別に鳥山石燕とか水木しげるのような妖怪画を目指しているわけでは
ないので・・・あくまで美人画の範疇で・・・というか、家に飾りたいかどうかが基準ライン。
怨念は伝わっても「コレ普通の家庭の床の間とかにあったらど~なんだろ・・・」という絵は
基本描きません。

あと、私の解釈では「読みもせずに捨てられた恋文の怨念」なので、裏を返せばまだ
ギリギリ望みが潰えてはいないし、恋心を綴った文自体には本来それほどネガティブな
感情は入ってないはずなんです。
だから怨念というよりは、初期段階のストーカーに近いというか(笑)
「想いを伝えたい」という想いの暴走といった感じの解釈ですね。なので人外度は低め。

逆に「あれは人間の顔してないですもんね!妖怪ですよね!」と言われると
少し複雑な気分・・・

つーかぶっちゃけ、今回自分の中で一番描きたかったテーマは怨念よりも何よりも
十二単リベンジだったので、それはできたと自負しているので満足です(爆)

なんだかんだで前回の切り絵の北条政子から平安人が続いているので、しばらく
平安テーマはやらないと思います。

とりあえず今後の活動はまだ未定なので、少し休養してコミックイラストぐらいから
再始動したいなあ~と思っていますw






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2012年第一弾となった展覧会『花盗人展』ですが、今回もなんとか無事に会期を
全うすることができました。
ご来場頂いた皆様、展示関係者の皆様に篤く御礼申し上げます。



今回はもう、制作期間中に二度も風邪で寝込むわ、搬入日を一日遅く間違えるわで
本当にテンパりまくりでした。実は。
一緒に展示した永谷さんには迷惑をかけっぱなしでした;
自分で言うのはなんですけど、通常は搬入時は用意するもの全て用意して
作品もフックや紐を付けて壁に掛けるだけ!という完璧な状態(←それが当たり前です;)
で臨んでいるのですが今回全然間に合わんかった・・・

というか、ぶっちゃけ下書き状態から20時間以内で仕上げる羽目になった絵があった。
・・・ので、搬入の2、3時間前まで絵を描いてました。
搬入日を間違えてた(火曜日が初日で、前日の月曜搬入だと思ってたら日曜搬入だった)
のに気付いたのが本当の搬入日の前日(土曜日)だったんです。しかも深夜。
まあ、月曜日搬入だったとしても1日半しか無いわけなので元々無謀な制作スケジュール
だったのですけど(トータル一週間ぐらいで仕上げる予定だった。)
だいたい搬入前日まで制作期間にカウントするなよって話ですけど。

人間、本気でやばいと本当に顔面蒼白になるんですね。

寝るのはもちろんのこと、食事をするのもトイレに行くのも忘れてひたすら描きました。
元々時間がないのを見越して色数の少ないモチーフにしたのと、平面ベタ塗りの
塗り絵画法だったのが救いでした。
淡く何色も使って陰影をつけるような描き方だったら絶対間に合わなかった・・・
とはいえ細かい描き込みは間に合わなかったので未完といえば未完です;

そういえば高校の卒展の制作の時もこんな感じでした。
しかもその頃は技術が全く伴ってないからどこから手を付けたら誤魔化せるなんとかなる
かもわからない。ひたすらテンパり、焦る分だけ失敗する。
おまけにここぞという時の集中力もまだ出しきれなかったですね。
一応当時の自分なりには最低限のところまでは描いて提出したのですが、
その時もみんなが絵を運び出してる時まで描いてた。

極限状態になった時に発揮できる能力は確実に成長しているんですが、
そもそも極限状態に追い込まれるという点では全く成長していない気もします(-_-;)
(実は占展の時も搬入数時間前まで制作してたしな;)

ごめんなさい。次からはちゃんと余裕をもって制作します。
ってゆーか、余裕を持った展示スケジュールを組みます。
(2011年後半~ほぼ一ヶ月おきに展示してる)

でも去年組んだスケジュールなので、次はまた二ヵ月後に展示があるよ。
それはまた追々告知させていただきます。
次はまた切り絵に戻ります~☆





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いよいよ始まりました花盗人展ですが、初日(ほぼ終日在廊)を終えて思ったことは
平日は午後~夜に客足が集中するのかなぁ。。。ということで、
当初お昼~17時ぐらい在廊を予定していましたが15時~19時在廊に
変更することにしました。
個人的にも夜の方が出掛けやすいのでw(典型的夜型人間)

日にちは変わらず26(木)・28(土)・29(日)に行く予定です。
27日(金)のラスト直前にもいるかもしれません。
と、まあそんな感じでお願いします。

そしてギャラリーと隣接・・・というか、同じ建物の中で部屋と部屋で分かれてる
といった感じでギャラリーの隣にカフェがあるんですが、こちらもかなりおすすめです。
特にランチがお得でおいしくておススメです。

写真はランチセットのデザートですが、左下のところに注目して下さい。
なんと粉砂糖でウサギが描かれています。かわいい!!
動物模様は何パターンかあるみたいで他に猫とか牛とかあるみたいでした。
私はもったいなくて最後まで絵を崩すことができませんでした。
もちろんデザートのケーキもおいしかったです。

あとお酒もあるのでアルコール好きな方も楽しめます。
私は一応ギャラリーの営業中は飲まないことにしていますが(-_-)b
食事メニューはお酒と一緒に食べても絶対ウマいと思う(爆)

それと在廊していて食事にいちいち外出しなくていいところもいいですね。
なんか、普通はただカフェの壁のスペースを借りて展示するところが多いん
ですけど同じ敷地内でカフェとギャラリーと分かれているのは画期的でした。
カフェの壁だとお客さんにお茶代を払ってもらわなくてはいけない上に、
席によっては絵が見えないってことも多々あるので展示する方としては
非常に心苦しいんですが、これなら安心です。

カフェもギャラリーも落ち着く雰囲気の場所なのでぜひ遊びに来て下さいませ~!




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いよいよ明日から花盗人展はじまります~!

皆様のお越しを心よりお待ちしておりますm(__)m

そういえば以前告知で初日と土曜日は面白いことがあるかも・・・
って書きましたが、とりあえず明日の初日は断念しました。
準備不足ってのと、なにやら明日から寒波が来るっぽいので;

なので特に何もないのでそれを期待してらっしゃった方がいたら
申し訳ありません。
まぁ元々そんな大したことじゃないんですけどね。
展示の内容自体には何も関係ないですし。

とにかくお待ちしておりますのでよろしくお願いしますm(__)m


上山香奈/永谷優貴 『花盗人 展』 

2012.1.24(火)‐29(日)  
11:30‐19:00 (最終日‐17:00) 

会場: gallery+cafe blanka 
名古屋市中区丸の内1−12−3 
TEL:052-265-5557 
http://
www.blanka.co.jp 
twitter



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 [占事略決(せんじりゃっけつ) 2011年/SAERA]

今月1日から7日まで開催していた『占‐SEN‐ Fortune Exhibition』が
終了いたしました。

今回もお客様、関係者の皆様のおかげで無事に開催できましたことを
心より御礼申し上げます。




[写真奥の天蓋の中が占いスペースになっていました~]

今回の会場に使わせて頂いた岩倉アパートは、本当に普通のアパートの
一室なのでかなりアットホームな空間でした。
お茶を飲みながらまったり(-。-)旦~~

なので、人見知りの私も結構いろいろなお客さんとゆっくりお話することが
できて楽しかったですv
お子様連れのママさんも多くて、小さい子と遊ぶのも癒されました~♪

あとなんだか私の当番日に現代アート界では有名なすごい方がいらっしゃった
ようなのですが、私の接客スキルが至らず微妙~な空気になってお帰りに
なられてしまったのが心残りではあります。というか申し訳なかったです。
毎回の課題ですが接客はつくづく難しいです;(特にお客さんが重なった時)



[受付カウンターもそれっぽく。]

それから、遠方からはるばる来てくれた友人のみなさんどうもありがとう!!
今回は制作がかなりギリギリで告知する時間もほとんど無かったし、
名古屋方面からはちょっと遠いので遠慮してあまりお知らせしなかったにも関わらず
少ない情報を頼りに来てくれてびっくりしたのと同時に本当に嬉しかった☆

参加メンバーとも今回の企画で初めて知り合った方がほとんどなのですが、
全員が女子ということもあり最初からかなり打ち解けた空気で展示を進行する
ことができてとっても楽しかったです!


作品についてはまたHPの方で詳しくご紹介していく予定です~!
13枚一組なのでデータ処理にちょっと時間かかりそうですが;

それでは、ひとまず展示終了のご報告まで。



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プロフィール
[Name]
SAERA / サエラ
[自己紹介]
名古屋在住の絵描き。
切り絵と日本画を中心に
夜な夜な制作中。

[Web site]

お知らせ
・ワークショップvol.3開催
2018年12月8日(土)
@ケイズミュージックスクール

詳細・お申込みはブログ又は
HPにてご確認下さいませ。


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